泡洗顔の意外な落とし穴とは?

「洗顔はたっぷりの泡でやさしく洗うこと」が正しい洗顔方法ということを多くの女性が認識していて、実際に女性の約6割の人がよく泡立てて洗うことを実践しているという調査結果があります。 
たっぷりの泡でやさしく洗うことで肌への摩擦が軽減され、すすぎの泡切れもよくなります。 
 
ところが、よく泡立てて洗顔している人ほどゆっくり丁寧に洗っています。洗顔に時間をかけすぎると、肌にとって必要な皮脂や保湿成分まで取り過ぎるなど、肌の負担になります。 
泡洗顔でも肌に負担をかけないためには手早く洗うことが大切です。 
 
また、約半数の人がお風呂の設定温度(40度前後)で洗顔していることがわかりました。40度以上の熱いお湯ですすぐと肌の乾燥の原因になります。また、冷たい水では、洗浄力が落ちます。 
気持ちの良い程度のぬるま湯(30度前後)で洗い、すすぎ残しのないように丁寧にすすぎましょう。