なた豆パワーで辛い花粉や蓄膿から卒業

なた豆効果研究室
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なた豆は蓄膿症に良いって本当?

2018/04/02
なた豆と蓄膿症

なた豆についてネット検索していると「なた豆=蓄膿症への効果」という記事が見つかります。ここでは、なた豆が本当に蓄膿症に効果があるのかどうか調査を行ってみました。

蓄膿症について

まず、蓄膿症というのはどんな症状なのか、ご紹介したいと思います。

蓄膿症は虫歯などによって炎症が起こり歯ぐきから鼻の中まで膿が溜まってしまう病気です。蓄膿症になると圧迫されるので「呼吸が苦しい」や「いつもと違う色の鼻水」が出てきたりします。この膿が溜まると口臭の原因にもなるようです。

軽い症状でしたら飲み薬などで改善されますが、重症になってくると手術となる場合もあります。

私も数年前に鼻水がいつも以上に出てきたので、病院で診察してもらったところ蓄膿症と診断された経験があります。

このように気づいたら蓄膿症になっている場合もあります。

なた豆が蓄膿症におすすめな理由

なた豆には「コンカナバリンA」という成分が含まれています。このコンカナバリンAは、なた豆しか含まれていなく、他では発見されていない珍しい成分になります。

このコンカナバリンAには、抗炎症作用の効果があるとされており様々な炎症に対しての効果があるようです。

そのため、蓄膿症という炎症に対しての効果にも期待の可能性があるとされているのです。

なた豆の抗炎症作用は蓄膿症になっている方はもちろんのこと、飲み続けることで予防となることでしょう。

鼻声の方や虫歯が気になる方、蓄膿症になる前の予防としてなた豆を取り入れてみるのはいかがでしたでしょうか。

なた豆や蓄膿に関してさらに詳しい内容に関しましては、トップページをご覧ください。

なた豆と蓄膿について

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