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足の脱毛で埋没毛(まいぼつもう)を作らせない3つの方法

2017/10/15
埋もれ毛

足脱毛は自己処理を行っている方が多いです。足脱毛の処理方法として最もお手軽なカミソリや毛抜きで処理をされている方がほとんどだと思います。

しかし、自己処理を行っていると思わぬ肌トラブルになりやすいのをご存知でしょうか?

特に多い肌トラブルは、埋没毛(まいぼつもう)です。

埋没毛とは皮膚の中に埋まった状態でムダ毛が成長してしまう事です。埋没毛になってしまう原因としてはカミソリで深剃りしてしまった人や毛抜き処理されている人に多く見られ、間違った足の脱毛方法をしているということです。

埋没毛になってしまったら切開すると菌が入ってしまって炎症となったり、シミとなる可能性もありますので皮膚科で相談しましょう。

足脱毛で埋没毛にならないために

埋没毛となると余計にムダ毛が目立ってしまう事になりますので、埋没毛を作らせないことが大切です。

そこで埋没毛を作らせない方法をご紹介していきます。

カミソリで深剃りしないこと

足脱毛の多くはカミソリを使用していますが、キレイに見えるように深剃りしている方は多いのではないでしょうか?

でもその深剃りが危険なのです。

肌に強く押し付けて深剃りしてしまうと皮膚の中にあるムダ毛の部分もカットされてしまいます。そうなると皮膚の表面からムダ毛が埋まってしまい、ムダ毛が成長する途中で毛穴が塞がってしまうのです。塞がってしまうと皮膚内でムダ毛は成長してしまい埋没毛となってしまうのです。

そうなんです、カミソリの深剃りが埋没毛の原因なのです。

カミソリで足脱毛を行う場合は肌に強く押し当てず、優しくなでるように処理を行いましょう。

また、ムダ毛の生え方は上から下に生えていますが逆らって下から上にカミソリを当てないようにしてください。この方法を行ってしまうと必要以上のムダ毛を処理してしまったり毛穴が引っ張られて剃るので広がる可能性があります。

カミソリは上から下に優しくなでるように処理してください。

毛抜きは使わない

毛抜きを行うとキレイな肌になって数日は生えてこないのでカミソリよりも維持することができますが、強引に抜いている行為となるのでムダ毛に負担となっています。

毛抜きで処理を行うと、次のムダ毛が成長中に毛穴が塞がってしまい皮膚の中でまるまったムダ毛となってしまいます。

毛抜きは数日間はキレイな肌を維持することができますが、その後の肌トラブルの方がデメリットが大きいので毛抜き処理は行わないようにしてください。

毛抜きでの足脱毛は禁止です。

自己処理は行わないようにする

埋没毛となる原因の多くは毛抜きやカミソリを使った自己処理になります。

カミソリや毛抜き処理自体間違っている処理方法になりますので、基本は自己処理を行わない事が大切です。自己処理しても埋没毛となりやすく、埋没毛になってしまったら皮膚科にも通わなければいけない場合も出てくるのでデメリットが大きいのです。

そこで脱毛サロンをおすすめします。

脱毛サロンは10代から20代やモデルやタレントも多く通っています。脱毛サロンのメリットはキレイな肌が目指せることです。

1回の脱毛サロンではキレイな肌になる事はなく、数回通う必要がありますが、それでも通っている方が多くいます。通うのが面倒でも通い続ける人が多いのは、キレイな肌を手に入れられるためなのです。

最近の脱毛サロンは数千円の月額制となっていて納得できるまで脱毛し放題というようなプランもあるので、キレイな肌になれる保証があるようなもので安心して通うことができます。

このように安心して通うことができるので最近では自宅脱毛するよりも脱毛サロンに通っている人の割合が増えてきています。

肌トラブルになってしまうとブツブツした肌や汚い肌になってしまう可能性もあるので、自己処理は行わず脱毛サロンをおすすめします。

どこの脱毛サロンでも無料カウンセリングを行っているところがあるので、店内の雰囲気や脱毛方法など確認することが出来ます。

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