なた豆パワーで辛い花粉や蓄膿から卒業

なた豆効果研究室
謎が多い刀豆の効果や効能を独自研究中!

なた豆は口臭に良いって本当?調べてみたら驚きの結果に!

2018/04/02
なた豆と口臭

なた豆について調べていると、気になることの一つに口臭予防があります。

  • なた豆を摂取したら口臭が改善された!
  • なた豆効果で口内がスッキリした!
  • なた豆を摂り入れてから口臭が気にならない

改善したという感じ方や口臭レベルは個人差や人それぞれ違うので、口臭が治るという断言は難しいのですが、口臭改善されている人が多いことは事実です。

口臭の原因には何がある?

まず、口臭の原因を知ることが大切です。

口臭の原因はいくつかに分けられており、大きく分けると口内トラブル・蓄膿・胃の3つが考えられます。

原因1.口内による口臭

口内トラブルによる口臭の原因としては「虫歯」や「歯周病」があり、虫歯菌が増殖すると口内に繁殖して口臭の原因となります。

また、歯磨きやブラッシングを丁寧に行わないと炎症が起こり「歯周病」となる可能性が考えられます。歯周病は日本人の成人、約8割ともいわれておりとても深刻な事態となっているのです。それに、歯周病になっても悪化するまで気づきにくいようです。

その炎症が悪化し歯周病になると、菌が増殖するので口臭の原因にもなるのです。

原因2.蓄膿による口臭

蓄膿症は鼻の裏あたりに膿が溜まってしまう病気です。

蓄膿になる原因としては、虫歯の悪化によって膿が溜まってしまったり、骨格やアレルギー鼻炎が長引くと発症となるようです。この膿がどんどん蓄積されていくと口臭にも影響が出てくる場合もあり、場合によっては手術となるケースもある怖い症状です。

原因3.胃による口臭

胃が弱ってくると消化機能が低下して口臭の原因にもなるようです。

例えばストレスによっても胃が弱る場合があるようですので、なかなか難しいですがストレスを溜めすぎないことも普段から気を付けなければならない大切なことになります。

適度な運動や趣味などで身体をリセットすることが大切です。

なた豆には抗炎症作用がある?

なた豆による口臭効果についてですが、虫歯や歯周病、蓄膿、胃からの口臭のすべてに対して有効と考えています。

その理由としては、なた豆には抗炎症作用があり、この抗炎症作用によってさまざまな炎症を抑制してくれる可能性があるとされています。これはなた豆にしか含まれていない「カナバニン」という成分が抗炎症作用として有効とされているためです。また、ナタ豆は抗炎症作用だけでなく「血流促進作用」にも優れているとされています。

この抗炎症作用と血流促進作用によって、口内の炎症トラブルや弱った胃を回復させてくれると考えています。

  • 虫歯や歯周病で口内トラブルの炎症に期待
  • 蓄膿で悩んでいる炎症に期待
  • 動きが弱い胃も回復に期待

このように、なた豆しか含まれていない「カナバニン」成分によって抗炎症作用や血流促進作用が大きく働き、口臭改善に期待があるとされているのです。

さらになた豆を口臭については、トップページをご覧ください。

なた豆の効果と口臭予防について

 

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