なた豆パワーで辛い花粉や蓄膿から卒業

なた豆効果研究室
謎が多い刀豆の効果や効能を独自研究中!

白なた豆と赤なた豆のどちらが効果や効能がある?違いについて

2018/04/02
白なた豆と赤なた豆

なた豆には大きく分けると3種類あり「赤なた豆」「白なた豆」「タチナタマメ」があります。

タチナタマメは、毒性が強くて飲んだり食べたりするには不向きとなっているようですので、タチナタマメを商品化しているところは少ないようです。

今回はなた豆茶で多く使われている、赤なた豆と白なた豆について「赤なた豆と白なた豆のどっちが良いの?」というお悩みが解決できるように調査したのでご紹介します。

おすすめなナタ豆は赤と白どっち?

赤なた豆は夏になるとピンクの花を咲かせて、さやの中に8粒ほどの赤い豆ができます。白なた豆は白い花を咲かせて、赤なた豆と同様にさやの中に8粒ほどの白い豆ができます。

赤なた豆よりも白なた豆の方が暑さに強いことが特徴となっているので、白なた豆は全国各地のいろんなところで生産されています。

赤なた豆は、日本に初めてなた豆が伝えられた鹿児島県で主に生産されています。

 

赤なた豆と白なた豆の栄養価の違いについてですが、これまで分析や比較をしたことが無いそうで、栄養価が高いのはどっちという事ではないようです。

というのも他の野菜と同様で、同じなた豆でも生産地によって栄養バランスが異なるので、「赤なた豆や白なた豆の方が栄養が高い!」という事は難しいようです。

 

栄養価の判断が難しいという事ですので、なた豆に含まれている毒性についても同様で「赤なた豆や白なた豆の方が毒が強い」という判断も難しいようです。

しかし、なた豆の毒性についてネット検索すると関連する記事を多く見かけます。この毒性というのは、中毒や呼吸困難など危険なことを指すという事ではなく、下痢や頭痛程度の症状になる可能性があるという事のようです。

もし、死に至る場合など危険な毒性が確認されているとしたのなら、農林水産省などの機関が調査を行って、すでに販売中止となっていることと思います。しかし、これまでに漢方として使用されたり歯磨きやお茶、サプリメントとして継続して販売されていることを考えると、毒性というのは害がない程度と考えるのが妥当といえます。

例えば、コンビニなどでも販売されているキシリトールガムを大量に食べると、下痢などお腹の調子が悪くなるケースがあります。この場合と同様でどんな食品や食材も食べ過ぎたら不調となります。

初めてなた豆を摂取する方は、少量から始めてみることをおすすめします。

なた豆をもっと知りたい方は、トップページよりご覧ください。

なた豆の効果や効能

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