なた豆パワーで辛い花粉や蓄膿から卒業

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なた豆茶の美味しい作り方

2018/04/11
なた豆茶の作り方

なた豆茶の作り方をネット検索してみると、ティーパックのタイプが多く煮出して作る方法が多いようです。

  • なた豆茶を作る手間や時間がかかるのはイヤ・・・。

「なた豆茶は花粉や蓄膿、口臭などにおすすめなのは分かっているけど、作る手間や時間をかけたくない!」そのように思っている方へ、意外にも簡単に作る事が出来たので、なた豆茶の一般的な作り方をご紹介します。

なた豆茶の作り方

なた豆茶は、コーヒー豆のように粒の状態で販売されていることは少なく、細かく砕かれてティーパックになっています。一見すると麦茶や紅茶のようなティーパックになってます。

ティーパックになっていると豆を潰すような工程も一切無いので、簡単に作れます。

用意するのはヤカンと水だけ

まずは、ティーパック1袋と1リットル程度の水をヤカンに入れて沸騰させます。

なた豆には毒素があると言われておりますが、フグのように死に至る毒ではありません。なた豆の毒素を低下させる方法としては、過熱することで不活性となり安全に摂取できると言われています。

毒が気になる方は「なた豆の副作用について」をご覧ください。

商品販売している会社も摂取しても問題のない安全基準の商品を販売していると思いますので、沸騰させる事でさらに安心して飲むことが出来ます。

次にヤカンが沸騰したら弱火にして1分から20分ほど放置して煮出します。

そして次に、、、と言いたいところですがこれで、なた豆茶が完成です。

あっという間に健康なナタ豆茶が作れてしまうので、人気が急上昇している理由の一つなのでしょう。

なた豆茶を冷やして飲むと夏にピッタリ

こうしてなた豆茶を作ってみると、麦茶を作る方法と変わらないのでとても扱いやすく、そして簡単に作れるので魅力的な商品と言えます。

あとは、ホットや冷蔵庫で冷やしてアイスなどお好みで飲むことが出来ます。

  1. ティーパックと1リットルの水をヤカンに入れて沸騰させます。
  2. 弱火にしてから1分から20分ほど放置して煮出します。
  3. ホットやアイスでお召し上がりできます。

昔は漢方として使われていたナタ豆茶だったので、なた豆茶を作る前のイメージは豆をすり潰す工程があったりして、手間がかかるのだろうと思っていましたが、かなり簡単に作ることが出来ました。

1回作ると最低1リットルはできるので作り置きしておけばいつでも好きなタイミングで飲むことができます。

今回使ったのはセルヴィスさんが販売しているなた豆茶で、生産から加工まで完全国内生産となっているので安心して美味しく飲むことが出来ました。

スッキリする飲み心地なので、脂っぽい食事の後でも口の中がさっぱりするのでおすすめです。ほうじ茶や黒ウーロン茶よりもさっぱりしました。

なた豆に関してさらに詳しく知りたい方は、トップページをご覧ください。

なた豆商品のご紹介

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